第五節 養子離縁
第七十条  離縁をしようとする者は、その旨を届け出なければならない。
第七十一条  民法第八百十一条第二項 の規定によつて協議上の離縁をする場合には、届出は、その協議をする者がこれをしなければならない。
第七十二条  民法第八百十一条第六項 の規定によつて離縁をする場合には、生存当事者だけで、その届出をすることができる。
第七十三条  第六十三条の規定は、離縁又は離縁取消の裁判が確定した場合にこれを準用する。
2  第七十五条第二項の規定は、検察官が離縁の裁判を請求した場合に準用する。
第七十三条の二  民法第八百十六条第二項 の規定によつて離縁の際に称していた氏を称しようとする者は、離縁の年月日を届書に記載して、その旨を届け出なければならない。