第十二節 入籍
第九十八条  民法第七百九十一条第一項 から第三項 までの規定によつて父又は母の氏を称しようとする者は、その父又は母の氏名及び本籍を届書に記載して、その旨を届け出なければならない。
2  民法第七百九十一条第二項 の規定によつて父母の氏を称しようとする者に配偶者がある場合には、配偶者とともに届け出なければならない。
第九十九条  民法第七百九十一条第四項 の規定によつて従前の氏に復しようとする者は、同条第一項 から第三項 までの規定によつて氏を改めた年月日を届書に記載して、その旨を届け出なければならない。
2  前項の者に配偶者がある場合には、配偶者とともに届け出なければならない。